筋肉繊維の種類 -外側のゴツゴツした筋肉と内側のスラッとした筋肉ー

anatomy-2148324_640.jpg

今回は、筋肉繊維のお話です


筋肉繊維は大きく分けて、
2種類あります
俗にいう、
バレリーナが好む筋肉 Type Iと、
バレリーナが嫌がる筋肉 Type II


<タイプIの特徴>

*比較的に小さい筋肉
*ゆっくりした動きが得意
*少しの力で筋肉がアクティベートされる
*疲れにくい


<タイプIIの特徴>

*比較的に大きな筋肉
*速く動かすのが得意
*より大きな力を出すことができる
*疲れやすい


バレエでは、
アダージオで
ゆっくり保つように、
コントロールしなければ
いけないときもあれば、
グランアレグロで
瞬発力のいる
大きなジャンプを
するときもあります


動きの速さも、
方向性も、
性質も様々ですよね


持久走のように、
単調な動きで、
一定の速さで走る
というわけではないので、
両方鍛えることが
大切なのです


バレエの上達や
怪我の防止のために、
筋トレやエクササイズで、
筋力を上げることは
重要ですが、
その後に、
実際に踊っているときに、
その筋肉が
使えているのかという
確認と修正にも
しっかり時間を
とってほしいと思います



筋肉を強化する
ということを考えると、
地道にジムに通って
筋トレする以外に、
Electrostimulationを使う
という方法もあります


これは、
電気刺激を
与えることによって
筋肉を収縮させる

という原理で、
運動するのが面倒だから、
テレビをみながら
お腹を引き締めよう
という美容目的の人から、
術後で筋肉を収縮させる感覚が
鈍ってしまっている
患者さんのリハビリ
そして、
毎日自分の限界に
挑戦をしているアスリートまでが
使用していたりと、
幅広いニーズに対応している
トレーニング方法であります

Strength and Conditioningの
授業で習った内容によると、
もちろん、
個人差はありますが、
下記のような効果が
あるそうです

*より大きな力を出せるようになる。
*より速く動けるようになる。
*自分の意志で動かせる筋肉の力が強くなる。
*持久性が増す。



そこで、
世界NO.1プロフットボール選手の
クリスティアーノ・ロナウド選手の
トレーニング理論から生まれたという
家庭用EMSがこちら





15段階も調節が可能で、
レベル10以上はアスリートもうなる、
納得の刺激の強さだそうです
試してみる価値がありそうですね



ダンス・バレエランキング
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック